ゲンショウシャと松渓山

松渓山焼の登り窯から上がる煙は、天高く消え去り、今は故人・山本梅雄氏が作陶した作品がそのすべてです。

ゲンショウシャがどういった思いで温泉津焼 松渓山と関わろうとしているかを、少しばかり綴っています。

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  • 山陰にて収集した、島根は温泉津の松渓山焼を始め、神羅土器などの発掘品が集まります。

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  • 茶碗

    福岡は高取静山氏のもと茶陶を学び、茶道具の拵えに評価をいただいた松渓山焼を主に扱います。

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  • 大皿

    江戸時代のはじめ頃から始まったとされる日本における大皿の歴史。大勢で料理を囲むか、一枚の絵皿かに。

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ゲン-ショウ・シャ【現象・舎】

人間が知覚することのできるすべての物事。
自然と人工の節制の融和が生み出す本質が外的に発現したもの・または集まり。

古いものを手にとり、野草花をその土地の水を使い茶としていただき、自然と人のいとなみのなかで今も引き継がれてきたものを集めています。